写真をデータで保存するメリットは?

写真の保管が簡単に行える

写真を現像して保管をする場合、劣化に気をつけなければいけません。日が当たる場所に置いておくと、紫外線によりどんどんと黄ばんできてしまいます。大事に引き出しの中にしまっておけば大丈夫だと考えるかもしれませんが、湿気により傷んでしまうケースもあるでしょう。デジタルデータならば、基本的には劣化することはありません。つまり、撮影した当時と変わることのない、キレイなままの写真をずっと持ち続けることができるでしょう。また、パソコンに保管すれば、撮影日時順などに並び替えが可能なので整理も簡単に行えます。写真の種類によってフォルダで分けるなど整頓も簡単なため、多くの写真データがあるならパソコンを活用すると便利です。

バックアップが簡単にできる

写真をデータとして残すときに一番怖いのは、ハードディスクやUSBメモリなど保管に使ったアイテムが壊れてしまうことです。壊れてしまえば写真データを取りだすことができなくなるので、大切な思い出を失ってしまいます。しかし、バックアップは簡単にできるので日頃から備えておけば、そのようなデメリットを気にする必要はありません。パソコンでコピーをすれば、同じ写真データをたくさん作れるので試してみましょう。なお、作成をしたバックアップを同じアイテムの中に保管しておいては、壊れたときにすべてが消えるため意味がないです。例えばハードディスクにある写真のデータをコピーしたのなら、そのバックアップはUSBメモリなどの違うアイテムの中に保管するようにしましょう。