写真を印刷して残す際の注意点

厳選した写真を印刷する

近年はカメラの性能も高くなり、スマートフォンやデジタルカメラでも、手軽に写真を撮影して大量に保存することができるようになりました。写真を印刷をする際に、写真を選んでいると、ついあれもこれもと、たくさんの写真を印刷したくなってしまうのではないでしょうか。特に、大切な人との思い出や、子どもやペットの成長記録など、思い入れのある写真はたくさん印刷してしまうかもしれません。

しかし、どんなに思い入れがあっても、たくさん印刷してしまうと、写真はかさばるので、保管をする場所が必要になってしまいます。また、時間とともに写真は増えます。写真はかさばると重くなってしまうので、将来引越しをすることがあれば、重たい荷物が増えてしまいます。厳選した写真のみを印刷して、残りはデジタルのデータで管理すると保管しやすくなるでしょう。

いつの何の写真かわかるように残す

時間とお金をかけてせっかく印刷した写真であっても、後で振り返って、何の写真だったか、思い出せないということもあるのではないでしょうか。思い出せなければ、写真を印刷して手元に残した意味がなくなってしまいます。

そうならないためには、写真を後で振り返った時に、いつどこで誰が写った写真であるかが、一目で分かるように整理して保存することが大切です。たとえば、写真をアルバムに入れる際に日付順にしたり、どこに誰と行ったかを一言写真に添えておくだけでも、後から判別しやすくなります。そうすることで、みんなで写真を見ながら思い出話をすることができたり、子どもの結婚式などで以前の写真が必要になった時に、過去の写真を探しやすくなるのです。